難聴ジャスミンさんの補聴器体験記

49歳で補聴器をつけることになった中度難聴ジャスミンさんの体験談

懇談

今日の高校の懇談がめっちゃ面白かった。

 

 

 

「娘さん、何か気になる事ありますか?」

 

 

「何もないですわー。

ウチはこの上に兄が3人いてますねん。

 

 

男の子に比べて女の子の子育ての労力は、

3分の1ですね。」

 

 

 

 

「ウチは娘が3人ですわー。

 

3人とも私学の大学行ってますから。

家傾いてますわ。」

 

 

「せ・・先生。むっちゃわかりますーーー」

 

 

 

「下は双子で、下宿してますねん。」

 

 

 

「えーーーーーーーーっ!

 

 

私学で下宿で双子・・・・・・・・・(絶句)

 

 

先生!

 

 

お互い頑張りましょう!

もうちょっとです!!!!!」

 

 

 

?????

ん?

 

 

なんで私、先生を励ましてるんやろー?

 

 

 

まっ、いっか。

 

 

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どのくらい聞こえないか

初めて「補聴器外来」に行った時

 

どのくらい聞こえていなかったか・・・・

 

 

 

20歳の若者の聴力が「0」

 

とても耳のいい若者だと「ー10」

 

数字が増えると聴力が悪い

 

 

50代になると耳の老化が進んで「10」くらいになるそうだ。

 

 

私の聴力は「50」

 

 

 

これで「中度難聴」

 

 

「70」になると「障害者」となるそうだ。

ただし補助金が出る。

 

 

それでも

「50」の聴力に慣れているので

人の表情や口元から会話をよみとるクセがついている。

 

 

補聴器外来言語聴覚士さんが聞き取りの検査をするときには

必ず口元を隠して検査する。

 

 

 

 

 
難聴・耳鳴り・めまい改善 接経気功術

耳穴式補聴器は耳から落ちないか?

耳穴式の補聴器を買った時
「落ちるのではないか・・・?」
すごく不安だった・・・

 

やっぱり耳かけ式補聴器の方が
よかったのではないか・・・・とか考えた。

 

一つ25万円補聴器
落としたら泣く~~~~~

でも
そんな心配は無用だった。

 

1人1人の耳の形に合わせてオーダーメイド。
ピッタリフィットしているので
落ちることはない。

 

その代わりによく落とすのは

 

「電池」

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こんなに小さいし
収納ケース

を何かにひっかけて
ば~~~~んっと落としたら
中に入っている補聴器は大丈夫だけれど

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外の電池
いくら磁石の台にくっついているとはいえ

 

コロコロ~~~っと転がっていく。

 

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そして
見つからない・・・

 

あ~~~
これたぶん、見つからないまま掃除機で吸ってるんだろうなぁ・・・

 

っと思うことがよくある。

 

 

 

スマート補聴器

すんごいのができたらしい~

 

 

スマート補聴器

 

 

 

 

アイフォンなんかとつないで使うらしい・・・

 

 

 

 

これから

どんどん普及するはず・・・

 

 

 

 

お値段49万円・・・

 

 

 

これ

片耳の値段だ。

 

 

 

 

 

みんなが気軽に使うようになると

もっと安くなるはず~

 

 

 

しかし

アイフォンの音楽を聴いたりできるってすごい・・・

 

 

 

補聴器つけてる人って

 

イヤフォンができないから

 

 

音楽きけないのだ。

 

 

 

 

きっと10年後には

補聴器ももっと進化してるはず。

 

 

 

よ~~~~し!

 

 

 

次の補聴器は

スマート補聴器

 

 

買うぞ~~~~~!!!

 

 

 

 
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難聴改善プログラム  「難聴を自宅で簡単に改善するプログラム」 南輪明希
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補聴器外来ではどんな検査をするか?

まず始めの検査は

四角い小さな部屋に入って
ヘッドホンをつけ

 

「ピーピーピー・・・」っと言う音が聴こえたら手元のボタンを押す。

まずは中音域→高音域→低音域・・・っと進んでいく。

これを右耳→左耳っと 行う。

次は

ヘッドホンの他にもう一つヘッドホンみたいなのをつけて検査

今度は「ピーピーピー」ッと鳴る音の他に
「ザーッザーッザーッ・・・」っと雑音が入ってくる。

 

とても聴きとるのがむずかしい。

その次は「書き取り」だ。

マイクから女の人が「は」とか「ぎ」とかいうので
それをひらがなで紙に書きとる。

50個ある。

この3つの検査は
初めて補聴器外来に行った時にうけた。

この後
自分に合った補聴器が出来上がるまで

3週間に一度検査に通う。

毎回この3つの検査だ。

自分の補聴器が出来上がってからは
この3検査の他に

補聴器をつけたまま

検査室には入らずそのままの状態で

機械から「ピッピッ」
っと音がしたら手をあげる検査

2音の聞き取りの検査

言語聴覚士さんと向かい合って

言語聴覚士さんが「さる」と言ったら「さる」
「かき」っと言ったら「かき」っと言う。

この時言語聴覚士さんは口元を隠している。

難聴の人は口元の動きで言葉を読み取っているひとが多いからだ。

もう一つ
長い文章の聞き取り

「今日は、お天気がよいので釣りに行った。」→「今日は、お天気がよいので釣りに行った。」

「明日はおそらく雨がふるでしょう。」→「明日はおそらく雨がふるでしょう。」
これで検査は終了

毎回約1時間かかる。
これは年配の方には結構つらいかもしれない。

補聴器ではなく集音器なら
このような検査はいらないし
通院の必要もないので

 

 

高齢者の方は集音器でよいのでは・・・

っと私は思う。

 

 

耳が遠くなった親御さんがいらっしゃる方へ「みみ太郎」


補聴器購入で補助金がもらえるのは誰?

補聴器を買うのに

補助金があるらしい・・・

 

補聴器への補助金・医療費控除 公的給付について
70デシベル以上は補助金がもらえる

障害者手帳ももらえる

 

その他いろいろな事は
各市町村によって違うらしい。

 

私は50デシベルだから
残念ながら補助金はもらえない。

 

海外に行くと
もう少し基準がゆるいようだ。

補聴器購入の補助金について

補聴器の価格を下げる方法

2年前から使い始めた補聴器
すっかり慣れた。
自分の脳が補聴器に慣れた・・・っと言った方が正しい。

 

補聴器を外している時と
補聴器をつけている時
脳が
パッっと切り替えをする感じがする。
何を切り替えるかって・・・

それはわからない・・・(笑)
ただ、外出先で補聴器をつけたり外したりするとき
手が震える
「これ・・・絶対に落としたらだめ!

この小さい補聴器

1つ25万円・・・

絶対に落としたらだめだ!」

 

っと思うからだ。

 

みんながメガネのように
気軽に補聴器を使うようになれば
補聴器の値段も下がるそうだ・・・

 

少しでも聴力があやしい方は
是非補聴器つけましょう~